ジャパニーズウイスキーのロゴマークについて
日本洋酒酒造組合は、2021年2月に制定した「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」(以下、「自主基準」)の実効性を高めるため、ジャパニーズウイスキーのロゴマークを制定しました。
日本洋酒酒造組合の加盟企業が、自主基準を満たす製品にロゴマークをつけることで、国内外においてジャパニーズウイスキーの認知度を高めるとともに、お客様がジャパニーズウイスキーを識別いただきやすくなることを期待しています。
ロゴマークは、ウイスキー樽鏡板の中央に「JW」、その周囲に「JAPANESE WHISKY」と、日本洋酒酒造組合(Japan Spirits & Liqueurs Makers Association)を表す「JSLMA」を配しました。
既に日本では商標登録が完了して、現在、海外での登録手続きを順次進めています。
このロゴマークは、日本洋酒酒造組合と契約を交わした組合員の皆様が、組合に使用届を提出することで使用することができます。
(使用に係る組合員の費用負担はありません。)
ロゴマークの使用を希望される方は、組合事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。
■「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」
2021年2月に制定し、2024年4月に本格施行されたジャパニーズウイスキーに関する自主基準。原材料と製法の要件を満たした場合のみ、ジャパニーズウイスキーと表示することができます。 基準の詳細はこちらをご覧ください。
2021年2月に制定し、2024年4月に本格施行されたジャパニーズウイスキーに関する自主基準。原材料と製法の要件を満たした場合のみ、ジャパニーズウイスキーと表示することができます。 基準の詳細はこちらをご覧ください。

